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妊娠中にケーキはNG?

妊娠中にはケーキを食べないほうが言いということを耳にしたことがある人もいるでしょうが妊娠するとケーキを食べてはいけないのでしょうか。
必ずしも食べてはいけないということではないのですが、避けたほうが良い食べ物の1つですね。

特に妊娠後期から授乳中にはケーキなどは避けたほうがよいものとなっていますが、これはクリームなどを使用しているために脂肪が多く授乳中には乳腺がつまってしまう原因となってしまったりするためです。
またケーキはどうしてもカロリーが高い食べ物となっていますから体重増加につながってしまうということも避けたほうが良い理由となっています。

でも、もっと気をつけたい理由となっているのが、ケーキは血糖値が上がる可能性があるということから避けたほうが良いということが言われています。
血糖値が上がることで妊娠糖尿病になる危険もあるということから避けたほうが良い食べ物となっています。

血糖値が上がるということでは妊娠中に限らず妊活中もできれば避けたほうがよいでしょう。

妊活中なども食事に気をつけることで妊娠しやすい体を作る努力をしたりしますが、そういった時にケーキなどはあまりよい影響を与えてくれませんから時には我慢も必要でしょう。

といっても妊活中も妊娠中も何かとストレスがたまりますから時にはそのストレスを発散させるためにちょっと食べるということもあってもよいのかもしれませんね。
もちろん食べすぎはいけません、ケーキバイキングなどでたっぷり食べるといったことはやめて1個を味わって楽しむといったほうがよいでしょうね。

ケーキの食べすぎは肥満の原因となりますが、これは妊活中ということでも決してよくありませんから、適度という言葉を忘れないようにしましょう。

妊活中、妊娠中など食べるのを避けたほうが良い食べ物はいくつもあり、ケーキもその1つとはなっていますが、絶対に避けなければならないというものでもありませんから、きちんと自分でコントロールすることが大事なことです。