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無駄にしない!妊娠検査薬を使うタイミング

妊活をはじめると妊娠検査薬で妊娠しているのかチェックするのも楽しみの1つとなるでしょうが、妊娠検査薬は使うタイミングがとっても大事です。
気が焦って早くしようしてしまっては正確な判定を行うことができないということもありますし、妊娠していたにもかかわらず妊娠の反応が出なかったということもありますから気をつけましょう。

まず、妊娠検査薬の仕組みを知っておきましょう。
妊娠検査薬は、hCGというホルモンに反応する仕組みになっているのですが、このhCGというのは妊娠することで分泌量が増えるホルモンとなってきます。
このように妊娠検査薬はホルモンの濃度に反応するものとなっていますから、濃度がある程度しっかりした状態になっていないと反応することができないということになります。

しっかりホルモンの分泌が行われることを考えるとやはり生理予定日から1週間を過ぎてから使用したほうが確実でしょう。
最近では1週間まで待たなくても3日程度で反応する検査薬というものもありますからとにかく早く調べたいという人はそういったものを利用してみるのもよいでしょう。

妊活中にはついつい気が焦ってしまいがちですし、予定日に生理が来ないなんてなるとさらに気がはやりますよね。
でも、だからこそしっかりと落ち着いて適切なタイミングで検査薬を使用するようにしましょう。

妊活しているということはそれだけ妊娠を待ち望んでいるということになりますから、ちょっとした変化にも過敏に感じ取ってしまうこともありますが、そのたびに検査薬を使用していたりしていては検査薬をムダにしてしまうのはもちろんですがそれだけではなく、気持ちの上でも浮き沈みが激しくなってしまいます。
こういったことも回数を重ねると大きなストレスとなってしまうこともありますからそのあたりも十分に気をつけましょう。

妊娠検査薬も何回も使うとなると費用もかかってしまいますから適切なタイミングで使用してムダを出さないようにすることも大事なことです。
特に妊活中には、離すことができないものとなってきますから無駄にしようとすることなく大事に使いましょう。